自然木ベンチの鉋掛け
――元々の木の色に戻りました――
サンデッキの表面をサンダーで研磨した勢いで、もう一つ、気になっていた庭のベンチの「美化」にも挑戦しました。これは、御近所さんがクリスマス・プレゼントとして持ってきた下さった貴重な自然木そのままのベンチとテーブルです。
再度、そのベンチの色を御覧下さい。雨風に晒されたせいでしょうか、ちょっと灰色がかっています。これも文明の利器、サンダーできれいになるのではないかと思ってしばらく頑張ってみました。
でも、灰色の層がかなり厚くなっていたようで、目の荒いサンドペーパーを使ってもサンダーでは埒が明きません。いっそのこと、鉋で削った方が良いのではと考えて、何年も使っていない鉋を持ち出しました。
鉋の方に気を取られて、ベンチの「before」をアップで撮り忘れたのですが、座面が終った時点で、背面はまだ灰色のベンチです。
背面に鉋を掛けるのは、木目も考慮しながら斜めに掛けることになるので、利き手だけでは上手く行かず、左手も使って何とか終らせることが出来ました。その結果がこちらです。
元々の木の色が蘇って、サンデッキと合わせて庭全体が明るくなりました。自然を楽しむにしても、全てを自然に任せておけば良い訳ではなく、メンテナンスも小まめにすることが大切だという教訓も学ぶことが出来て、残り少ない夏を目一杯楽しみたいと思っています。
[2018/8/13 イライザ]
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凄い出来上がりですね。しばらく鉋かけやサンダー磨きやっていません。それどころか先日町内の清掃に草刈り機を出して頑張っていたのですが、突然エンジンストップ!
どうやら混合ガソリンでなく、生のガソリンを給油したようでエンジンが焼け付いて「はいそれまでよ」ドジな私です。
投稿: 気まぐれ放談 | 2018年8月14日 (火) 07時06分
「気まぐれ放談」様
コメント有り難う御座いました。
改めて鉋の威力に驚きました。
草刈り機は使うのが難しいですね。私は電動式を使っていますが、最近は「手動式」も導入しました。これについてはまた報告させて下さい。
投稿: イライザ | 2018年8月14日 (火) 14時53分