The
Outlets Hiroshimaへ
――やはりZwillingの魔力には勝てませんでした――
古巣の修道大学のすぐそばに「The Outlets Hiroshima」がオープン。すぐに行ってみたいと思っていましたが、オープン直後の大混雑が収まってからと思っている内に豪雨災害で、それどころではなくなりました。台風一過、少し涼しくなってから足を伸ばしてみました。
駐車場の広さには吃驚しつつも、端から歩かされるのは辛いなという思いで場所探しをしましたが、実は友人から秘密のアドバイスがあり、それほど歩かないで済む地点にスポットを確保できました。
中に入って、こんなに人が多く集まってしまっては、紙屋町・八丁堀・本通りが寂れるのではと思わず心配してしまいました。小売店だけではなく、スポーツ施設もありますし、カラオケまであるとなると、そちらに釣られてくることになるかもしれません。
ボーリング場
カラオケ
でもこのアウトレッツで一番のインパクトはZwillingの店があったことです。父の時代からこの店の魔力には兜を脱いでいるからです。例えば、25年ほど前、フランクフルトのZwillingの前で、高校時代から仲の良かった友人夫婦とバッタリ邂逅したり、引っ越しをして包丁が必要になると、何故かZwillingの包丁が目の前に現れたりといったことの連続なのです。
今回は、パスタケースでした。でも、魅力的な店員さんの勧めで、パスタクッカーも一緒に買うことになりました。
こんな具合で良い感じです
その後、パスタを茹でて食べましたが、家人によると使い心地は良いそうです。そして、
Zwillingが魔力を発揮したのは、その後でした。長い間、ソーメンをいれておくケースがなくて、不自由していたのですが、遂に、買うことになりました。それがこちらです。Zwillingではありませんが、長い間の懸案が二つ解決できて、とても便利になりました。
[2018/8/22日 イライザ]
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