7月6日に安芸の郷のある広島市安芸区、安芸郡一円でかってない集中豪雨で河川の決壊、山崩れ、土砂くずれの災害が起きた。安芸の郷の2つ目の建物第2森の工房AMAも後ろの山から大量の土砂、岩、流木が建物と庭に押し寄せた。7月28日森の工房AMAのブルーベリーまつりも中止にして復旧作業と利用者の支援の日々が続いている(これらの日々の様子は安芸の郷のブログ「アキノサトの日記」に掲載)。
安芸の郷にブルーベリーを納品している農園のある場所には、住んでいる船越からは国道2号線、県道375号線を通るのだが、あちこちが寸断された。14日にようやく農園にいくことができて、早速周囲を巡回したが、畑の法面が2~3か所小さく崩れた程度で済んだ。7月23日からは安芸の郷と福富町のしゃくなげファームから摘み取りの研修、ボランティア、友人、知人のみなさんの摘み取りが始まるので農園の環境整備を急いだ。
7月14日。里山のブルーベリー園の草刈りと畑の防草シートを敷く作業を行う。
7月18日。農園の家の前にテント設営、テーブルや椅子の設営。
7月21日の農園から見る青空。豪雨の6日の翌日が梅雨明けでそれから暑い日が続いた。
7月28日。安芸の郷のボランティアグループ「フレンドベリー」の皆さんや、農園の友人が摘みとりの援農にお見えになった。一年ぶりの農園訪問。籠を首にかけコンテナをもって摘み取りへ。
7月28日。田んぼからブルーベリーに転作した畑が3段に分かれている。最初に一番下の畑にみんな入ってスタート。
7月28日昼休み。畳の部屋で休む人、縁側やたたきで休む人。この日は台風12号の影響で風があり、雲もあってわりと涼しかった。収穫したブルーベリーを安芸の郷に納品できた。安芸の郷では選別した1キロパックの生食ブルーベリーとして主に販売される。
夏の農園周囲の様子。
① 青々とした田が広がる。7月21日。
② ラビットアイ系のブルーベリーの青い実。7月22日
③ 農園の裏庭のホタルブクロ。7月18日
④ 7月28日。山のブルーベリー園のワイヤーメッシュの間からのぞくヒオウギズイセン
2018年7月31日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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