標高約400mある農園にはほぼ年間を通して休みの日に広島市安芸区からブルーベリー農園に家族と一緒に通園して作業に当たっている。安芸の郷に少しでもいいブルーベリーを安定的に納品できるよう今年の剪定は太くてたくさんなっている枝も思い切って切って再生を図ることを目的にして作業が続いている。いつも作業の合間に出会う折々の農村の景色や花や生き物の変化に気持ちをほぐされる。そのたびにポケットのカメラを取り出してつい撮影してしまう。
ブルーベリー農園と同じ集落にある麦畑(6月10日)。ブルーベリー農園のある地域は豊栄町の乃美という地域だが小さな川を挟んで広い田園が広がっている。写真の後ろの集落がこの地区の学校や郵便局、商店街などのメイン通りだ。
家のすぐ前がブルーベリーの畑が3段あるが、家とブルーベリー畑の間の道に沿って小さな花壇がある。隅っこにヤマアジサイが植えている。昨年強い剪定をしなかったので今年は背が高くなった。6月の1か月の農作業の合間に色の変化を撮影。
① 6月3日
② 6月17日
③ 6月27日
6月21日。ブルーベリー畑の隣の田んぼ。まだ稲の間に水面が見える。
6月7日。家の前のジャーマンアイリスの花壇の中から間を縫うようにショウブが開花。
6月21日、同じ場所からフランネルソウから顔を出す。6月中たくさんの花軸をのばして咲いている。
6月21日。早生のブルーベリーの実。房状の青くなった実から比較的大きいものだけを摘み取ると甘い実に出会える。
6月27日。里山と畑の間の法面に植えている大好きな富有柿の青い実。今年は少ない。
2018年6月30日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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