父の日プレゼント
――伊賀焼のビアマグが届きました――
息子たちから、父の日プレゼントが届きました。天保3年創業の伊賀焼窯元 長谷園のビアマグです。
以前、備前焼のビアマグを持っていましたが、今は行方不明です。この伊賀焼は、色調が上品でツートンカラーになっているバランスが洒落ています。早速、ビールを飲みましたが、今週はBeck’sの買い置きです。
確かに泡が細かくて美味しさが向上していました。
偶然なのかもしれませんが、木のコーヒーカップでコーヒーの味が良くなり、リーデルのワイングラスでワインは倍以上美味しく飲めるようになり。今度はビールも新しいマグで飲み過ぎないよう注意しなくてはならなくなりました。
でも、恐らくその心配はないだろうとも思えるのは、私のビアマグコレクションの歴史を見ると、ビアマグやグラスが新しくなり、その度に「またビールが美味しくなった」と感激して飲んではいるのですが、酒量はそんなに増えてはいないからです。
良い機会ですので、コレクションの一部を御披露したいと思います。先ずは、YEBISUの景品として貰ったものです。YEBISUを飲むときには、大活躍しています。
次のコレクションは、プレゼントとして頂いたものですが、一番左は還暦のプレゼント、真ん中は「マグサイサイ」と読みます。一番右は、アインシュタインの顔が刻まれていますが、ディートリッヒ・ハーン氏から頂きました。ちょっともったいないので、これらは観賞用です。
もう一つ、チタン製の普段使い用のビアカップですが、当分、お蔵入りになりそうです。
[2018/6/20 イライザ]
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