LECTのアメリカン中華
――日本の中華とは違いますがお気に入りの一つです――
我が家から広島市内に行く途中にあるせいなのでしょうか、LECTには良く足を延ばします。駐車場への入口が混んでいても、それを迂回して待たずに中に入れる道も発見しました。蔦屋やAndersenが入口近くにあることで親しみも感じていますし、CAINZでは結構長時間、次から次へと商品を「鑑賞」しています。
でもやはり食べ物の魅力には勝てません。これまでも何度か報告していますが、いくつかお気に入りの店もできました。たまには新しい店の開拓もしようということになり、意を決してロンフー・ビストロに入りました。
「意を決して」というのは大袈裟なのですが、ショーケースの中の酢豚定食に麻婆豆腐が付いていたからというのが大きな理由かもしれません。他にも美味しそうな物が目に付きました。
ショーケース内の酢豚定食—麻婆豆腐も付いています
こっちも美味しそうに見えました
カラオケでも注文するくらいの好物です
そして正面から見ると、結構お洒落なレストランではありませんか。と言うことで、酢豚定食と生春巻き、ホタテ貝柱と青菜の炒め、それにビール、それもYEBISUです、を注文しました。
ロンフー・ビストロの正面です
写真を撮る前に食べ始めてしまうのはいつもの悪い癖なのですが、酢豚と生春巻きです。
麻婆豆腐は熱々でした
すぐ気付いたのは、量が多いということです。そこからの結論は、ここはアメリカ風の中華なのではということです。日本で食べる中華が美味しいのは世界的にも認められていますが、アメリカの中華も私の好きな食べ物の一つです。
かつて住んでいたボストン近郊のアーリントン (Arlington)にあったシャンハイ・ビレッジ(Shanghai Village) や、10分程度の距離にあったペキン・ガーデン (Peking Garden)など、気軽に行けて美味しかった記憶が蘇ってきました。
当時の味を思い出し、懐かしさもあって、これからも病み付きになりそうです。
[2018/5/17 イライザ]
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