ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

Coffee House Ishii ――小瀬川沿いのコーヒー・ハウスです――


Coffee House Ishii

――小瀬川沿いのコーヒー・ハウスです――

 

県道186号線沿い、ということは小瀬川沿いということなのですが、以前御紹介したアメリカの雰囲気に浸れるK.T ダイナーのちょっと手前の、お洒落なコーヒー・ハウス・イシイに寄りました。

 

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冬の間は営業していないようですが、春夏秋と、この辺りまで定期的に足を延ばす「常連」さんも多いようです。今日は素晴らしいお天気に恵まれての「近場巡り」です。

 

時間から良かったらしく、奥まった一角の落ち着いた席が空いていました。

 

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注文したのは、イシイ・ブレンドと紅茶そしてシフォン・ケーキです。チョコレート・チップ・クッキーも一緒です。


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コーヒーは注文してから豆を挽く音が聞えましたし、ホイップ・クリームも注文してから「ホイップ」してくれていました。全く手抜きがない気持良さは、コーヒーの味で感じることができました。苦みも酸味も私に取っては快適な範囲で、濃さはちょっと濃い目かなという感じでしたが、それが、ピッタリ来たのは、クッキーのせいもあるのかもしれません。

 

コーヒー用のスプーンには、「Orient Express」という銘が入っていました。イスタンブールで調達されたのでしょうか。

 

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店の中にある銅蟲のコーナーは、小さくて美しいものが好きな人に取っては、見逃せない存在です。

 

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一休みして、外に出て、階段を降りると小瀬川の河原まで一足でした。


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この近くには、他にもコーヒー・ハウスと言って良いようなお店が何軒かあります。それぞれ特徴があるようですので、その魅力も味わってみたいなと思っています。

 

[2018/5/1イライザ]

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コメント

昨日の南禅寺の湯豆腐もそうでしたが、若い頃の想い出深い場所です。

高速道路もない当時、廿日市のIshii、山口のいろり山賊、呉の野呂山などが広島市内から一時間前後のプチドライブに絶好の場所で、学生時代のデートコースでした。まだ、広島市内にはファミリーレストランもなく、深夜の食事は徳山のサンデーサンまで行っていた時代です。

Ishii方向には、のうが高原(1971-1986)というレジャー施設もありましたし、同じ廿日市の海辺にはヒロシマ・ナタリー(1974-1996)もあり、ナタリーは呉ポートピアランド(1992-1998)とともに子ども達とも良く行きましたが、今はいずれもありません。

連日の記事で色々と懐かしい昔のことを思い出しました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

Coffee House Ishiiはその頃からあったのですね。私は何周か遅れて楽しんでいます。

のうが高原は知りませんが、ナタリーやポートピアも懐かしい場所です。

中学や高校の同級生のグループで、昔懐かしい場所を訪ねることが流行っているのも頷けます。