IROHA villageを覗いて来ました
――暖かくなるのが楽しみです――
商工センターから廿日市に向って、広島廿日市大橋のちょっと手前、五日市港に折れる道が何本かありますが、なぎさ中高の筋向いに新しいアトラクションが登場しました。藤い屋さんの「IROHA village」です。
暖かくなったらもう一度来たいと思った理由はいくつかあるのですが、一つは、屋上緑化です。建物の屋根の上に緑があるのは良いですね。
これには思い入れがあって、かつて教鞭を執っていたタフツ大学の図書館が、当時は屋上緑化の先進例として紹介されていた時期があったからです。下のカフェテリアでサンドイッチやハンバーガーを買って、同僚や学生たちと、緑に囲まれてランチを楽しめたのは懐かしい思い出です。
建物の中には、ショップとカフェがあり、ショップで買い物はできたのですが、カフェのラスト・オーダーが5時でしたので、そちらは次の機会に。また別棟は工場なのですが、中の様子はガラス窓越しに見ることができます。工場だけではなく、village全体のガイド付きツアーが10時と12時の2回ありますので、これも面白そうです。
建物の外にもいろいろ工夫が凝らしてありますが、訪れたときは工場の前の紅白の梅が綺麗でした。
近くの五日市港には大型の観光客船も泊るようですので、外国からのお客さんでごった返すのも時間の問題かもしれません。その前に、ゆっくりIROHA villageを楽しんでおきたいと思います。
たまたま、友人夫婦が次の日にIROHA villageに行っていました。写真を送ってくれましたので、雰囲気をお伝えするため、その写真も添えました。
[2018/3/22イライザ]
[お願い]
文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。







ウィリアム・ハート William Hurt (1950~)
... ボストンのタフツ大に進み、神学を学んだ。3年生の時、
演劇に専攻を変え、1年間ロンドンに留学したあと、...
( 『外国映画人名事典 男優篇』キネマ旬報社編1997 )
『 蜘蛛女のキス 』 '85 でオスカーをとっていますが、
あの彼が?? あ奴だよ!! などと学内で噂になったりしたのでしょうか。
(なぁんてまたミーハーむきだし)
投稿: されど映画 | 2018年4月 6日 (金) 16時04分
「されど映画」様
コメント有り難う御座いました。
彼が卒業した後にタフツで教え始めましたので、当時面識はありませんでしたし、その後の活躍についても、専門違いで学内であまり耳にしたことはありません。
でも、2005年にHurt氏はタフツから名誉博士号を貰っています。そのときには、私も一緒でしたので、何度か話をしましたが、「何か私に協力できることがあれば、言って欲しい」と親切なオファーがありました。上手く生かせなかったことを残念に思っています。
投稿: イライザ | 2018年4月 6日 (金) 22時27分