――当分は捨てられません――
昨日から『Wishful
Thinking』が頭に残っているため、何を聞いても見てもその視点から考えてしまっているのですが、経済の専門家やイベントのプランナー等の「予測」「予想」「見通し」の類は、綺麗な言葉をちりばめた『Wishful
Thinking』が多いですね。もっともこれは昨日・今日に始まったことではありませんが。
さて、私の唯一の趣味カラオケについて、大きなギャップがあります。アメリカで生活していた1968年から1986年の間のヒット曲を日常的に聞いたことがないのです。紅白歌合戦のテープはボストン日本人会等で見る機会がありましたので、知識としては知っていても日本中が酔い痴れて聴いていた歌でも、その雰囲気には浸っていなかったのです。
でも、何曲かは例外がありました。ドーナツ盤や人気歌手のアルバムを買ってきたり、送って貰って聴いた曲がそれに該当します。昔の写真を探している内にその中の数枚が出てきました。中でも良く聴いたのはいしだ・あゆみの『ブルー・ライト・ヨコハマ』です。
ドーナツ盤の大きさも記憶にあったのはもう少し小振りで可愛かったのですが、意外に大きかったので、記憶の曖昧さにもちょっと吃驚です。
その他に、買ったり送って貰ったりしたドーナツ盤です。
どれもCD化されていますので、iTunesには入っていますが、何度も聴いたドーナツ盤の懐かしさには勝てそうもありません。そして、アメリカまでの長旅をさせたというおまけも付いています。当分の間は手元に置いておきたい気持です。
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最近の歌手は、CDだけでなくレコードもリリースしているようですね。
私も、ドーナツ盤を捨てれずに持ってます。
レコードジャケットは、昔の写真を見るようにその時の事を思い出します。
投稿: やんじ | 2018年1月24日 (水) 12時26分
「やんじ」様
コメント有り難う御座いました。
中の楽曲は、iTunesに入れてはありますが、LPも捨てられません。それに、「あれも」「これも」と捨てられないものが増えて行くと、最後は「ゴミ屋敷」でしょうか。そうならないよう、そろそろ「断捨離」の勉強を始めたいと思っています。
投稿: イライザ | 2018年1月24日 (水) 16時49分