iPhone の引っ越し
――銀から、待望の金へ――
無事、iPhone
8 Plus (以下、8)を購入したことは、報告済みですが、そこで家人のiPhone
6 Plus (以下、6A)
問題が残りました。
私の認識は、「バッテリーが劣化しているのだからバッテリーを変えれば良いのでは」だったのですが、家人の意見は、「6Aに装着してあるSIMを、私の古い6
(これを6Bと呼びます)
に移して、さらに、Lineのトーク履歴も含めて、6Aのデータ全てを6Bに移して使いたい」ということでした。
私が年代物の素晴らしいバイオリンを持っていて、今回それ以上の名器を手にしたのだから古い方を使いたいとでもいうのなら分るのですが、「同じiPhone
6 Plusなのに何故?」という疑問が生じました。答は、次の写真にありました。
左が私の使っていた6B、右が家人の6Aです。違いは色でした。
家人がガラケーからiPhoneに乗り換えたとき、ゴールドが欲しかったのに、在庫切れで仕方なくシルバーにしたという経緯があったそうなのです。それ以来、ゴールドを持ちたいと思い続けてきた「乙女心」に気付かなかったことを申し訳なく思いました。
それならと早速、SIMを換え、Lineのトーク履歴も含めてデータも完璧に引っ越しました。使い心地は満点。なんでもサクサクと動くようになったのだそうです。でも何でこれほど違うのだろうと、念のためチェックしてみると、ななななな~~~~~んと ⇒⇒⇒
家人の6Aの容量はたったの16ギガではありませんか。私の使っていた6Bは64ギガですから、その違いが使い勝手に反映されていたようです。何年にもわたって、容量不足でおしんのような我慢を続けてきた家人の健気な姿がそこにありました。
私は家人ほどのヘビーユーザーではありません。Lineのグループ数やトークの頻度等、段違いですし、ポケモンGoも含めてゲームも楽しんでいるようですので、比較すると、6Bつまり私のiPhoneの劣化はそれほどではなかったのだろうと思います。そして、16ギガという制約の下、家人はこの数年間、iPhoneを上手く使いこなしてきたものだと感心しています。
かくして、iPhone引っ越し劇の第一幕は下ろされましたが、これから第二幕、第三幕があるかもしれません。
乞御期待!!!
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かつてのiMacや現在のiPodでは豊富なカラーバリエーションで売っているAppleですが、稼ぎ頭のiPhoneでは色も絞込んでいるので、カラーペイントサービスを使ったり、シールを貼って色を変える人もいるようです。ただ、家族にはなるべく機種変更を悟られたくない私はいつも黒です(^_^;)
ところで、iPhone 6ですとバッテリーの劣化もある程度はあると思いますし、この先も劣化は進みます。最近明らかになったように、Appleはバッテリーの劣化に対して意図的に速度を落とすようにしており、これは本体の保護のためですが、それを「説明してこなかった」ということに対して従来の半額以下でバッテリーを交換する特別なプログラムを開始しています。Appleに本体を送るため数日iPhoneが手元を離れるので、今のように代替機が用意できる時がチャンスです。
投稿: 工場長 | 2018年1月 8日 (月) 08時10分
「工場長」様
コメント有り難う御座いました。
アドバイスして頂いたように、代替機のある間にAppleのiPhoneバッテリー交換をしておきたいと思っています。
あと、Apple Care Plusを契約した方が良いのか迷っています。これなしでも、電話では親切に対応してくれていたように思うのですが、それは、今までも契約していたということなのでしょうか。
投稿: イライザ | 2018年1月 8日 (月) 20時50分
私自身はiPhoneを使ってきた10年間で、Apple Careには加入したことがありませんが、電話対応で有償になった記憶はありません。
基本的にApple製品には製品購入後1年間のハードウェア保証と90日間の無償電話サポートが付いており、それを2年まで延長するのがAppleCare+となりますが、90日を過ぎたからといって全ての電話サポートが有償になるというわけでもありません。
保険のようなものですから、受けられるサービス(保証)と支払う費用をどう考えるということになると思います。
投稿: 工場長 | 2018年1月 8日 (月) 22時21分
「工場長」様
コメント有り難う御座いました。記憶力が減退していて、以前にも同じことを教えて頂いたこと、今思い出しました。
Apple Care なくても大丈夫そうですね。
投稿: イライザ | 2018年1月 9日 (火) 12時24分