――価格の幅が広過ぎて選ぶのが大変です――
いざという時のためには必要だと以前から考えていたドライブレコーダーを購入し、早速取り付けて見ました。背中を押してくれたのは、メールで定期的に新情報を届けてくれるサービスの広告だったのですが、値段の割には機能が揃っていることからとにかく設置してみようという気になりました。
もっとも、カメラが撮影した画像を記録しておくmicro SDは付いていなかったので、その分少し高くなりました。
まず、本体は片手に入るくらい小さいものでした。
液晶の部分
夜間撮影のための赤外線LEDライト
前面のウインド・シールドに装着するための吸盤を付けます。
保護用のビニールはまだ剥がしていません
これをバック・ミラーの裏側に取り付けて、USB端子と昔は煙草のライターを差し込んでいた電源ソケットにつなげば、それで完了です。
後は車をスタートさせれば、自動的に前方向を録画してくれます。駐車場では、前の車のナンバー・プレートの文字は十分きれいに映っていましたので問題はないと思います。
バック・ミラーと車の電源をつなぐ電線は、今はむき出しのまま使っていますが、近い内に目立たないように、化粧板の端に押し込むなりしたいと思っています。
[お願い]
文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。





この数年で飛躍的に性能が向上したのが、スマホ、ドライブレコーダー、ドローンで、いずれも小型カメラの性能、メモリーの容量、GPSなどの性能が飛躍的に上がると同時に価格は桁違いに下がってきましたが、この1−2年で落ち着いてきた印象もあります。
ドライブレコーダーについていえば、映像品質と録画時間の飛躍的な向上で、かつては自分自身の事故やトラブル時の「備え」から、全く関係なくたまたまそこを通りがかった時に起きた事件の「証拠」、そしてドライブの記念映像にも使われるようになり、YouTubeにもフルハイビジョンを超える映像や360度で撮影されたドライブ映像が多くあり、初めて行く場所の下見としてストリートビューより更にリアルな参考にもなりますし、それだけでドライブした気分にもなれます。
ただ、逆の立場で言えば、クルマのあるところでは、必ず「写されている」とも思った方がよく、犯罪者でないとしても、もう少し気にした方が良いと思われる人も少なからずいます。
また、価格についていえば、かつてのパソコンのように少し古いだけでも低性能で高価格になり、特にディーラーの扱うものには最初から値引きの対象品として敢えて高い価格設定をしているものが多いように感じます。
投稿: 工場長 | 2017年11月21日 (火) 09時00分
ドライブレコーダーは、事故をした時に自分の言い分が正しいと証明してくれますから良いと思います。
それ以外に、私はこれが一番の効果だと思っているのは、事故をした時に自分に不利な証拠にもなりますから、自ずと安全運転になる事ですね。
それと、思い出のドライブでの映像も保存できます。
JAFのホームページで、色々な人のドライブレコーダーの映像を観れたと思います。
最近の普及は、煽り運転が多いからとなってますが、それのためには後ろ向きも必要ですね。
多くの車が装着すると、街中に防犯カメラがある事になりますから、犯罪抑止効果も少しはあるのかなとも思います。
投稿: やんじ | 2017年11月21日 (火) 09時01分
「工場長」様
コメント有り難う御座いました。
確かに、ドライブレコーダーの性能も価格も少し安定してきたような感じですね。
そして、御指摘の「車のある所では写されている」について、もう少し社会全体が認識した方が良いかもしれませんね。例えば、「共謀罪」との関連での「活用」なんてこともあり得るかもしれませんので。
投稿: イライザ | 2017年11月22日 (水) 10時33分
「やんじ」様
コメント有り難う御座いました。
車の後部に取り付けるとなると、車内の電源が一カ所ですので、どうしたら良いのか調べてみると、「シガーソケット分配器」がありました。後は、室内の配線を上手く化粧板の裏に隠すだけで、仕事は終りそうです。
投稿: イライザ | 2017年11月22日 (水) 10時38分