関東の魅力は富士山
――たまたま日没前と日没後の美しさを記録できました――
今回上京したのは、11月11日東京芸術劇場で開かれた慶應義塾ワグネル・ソサエティー男声合唱団第142回定期演奏会のためですが、その感想は明日アップしたいと思っています。
今日、お届けしたいのは近くのホテルから見た日没前と日没後の富士山の画像です。赤く丸い夕日の像が撮れればと思っていたのですが、それは無理でした。日没直前はこちらです。
これも美しいのですが、日没後の富士山のシルエットはそれ以上です。でも時間的にはこの姿をゆっくり楽しむ余裕のある人は少ないのかもしれません。
でも短時間ではあっても、朝夕に富士山を眺められる環境は、大袈裟に言えば人生観に影響を与えているのかもしれません。高校大学と、総武線で通学していた時に、ラッシュ時に西側の吊革が確保でき、空気がきれいで富士山が見えたときの嬉しさは、その日の初めにあるいは一日の締めくくりに新たなエネルギーになりました。
瀬戸内の多島美を日常的に目にしながら育った広島の皆さんとの違いは、大袈裟に言えば、東日本と西日本の違いといったことにまとめられるのかもしれません。これについては以前、「同じお題で」のお誘いに書かせて頂きました。
そして、美しさについてのこんな思いの延長線上にワグネルのコンサートがピッタリ収まりました。若さの素晴らしさ、そして多様性の創り出す豊かさについて、咀嚼しながら過ごした一夕の報告は次回に。
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同じお題でをご紹介くださります、ありがとうございます。
また参加してください。よろしくお願いいたします。
投稿: ⑦パパ | 2017年11月12日 (日) 13時49分
「⑦パパ」様
コメント有り難う御座いました。
「同じお題で」にはできるだけ参加したいと思っています。いつも楽しいお題を有難う御座います。
投稿: イライザ | 2017年11月14日 (火) 13時56分