「嫌がらせ」が始まるほどの人気です
選挙を何度も経験すると、その集積としていくつかの「経験則」が生れます。そして今回もその経験則に照らすと、良い兆候が出てきました。それは、「嫌がらせ」が始まったことです。
これは、二つのことをハッキリと示しています。立憲民主党の人気が高くなると困る人たちに取っては、立憲民主の勢いが我慢できないくらい大きくなったことです。こんなに卑劣な妨害をしないと止めることはできないとまで思い詰めているということです。つまり、立憲民主党の人気がただならないレベルに達してきたということを示しています。もう一つは、立憲民主党の批判の対象になっている人や党の人格や党格
(という言葉があるかどうかは分りませんが) のレベルが如何に低いのかという事実です。
言うまでもないことですが、枝野代表を貶めるような「噂」や「デマ」は真実ではありません。その正反対の事実こそ、立憲民主党の人気が高まっている理由です。一つには東日本大震災後の官房長官として不眠不休で被災者や市民の立場を最優先して発信し続けた枝野氏の姿から、身命を賭して国民のために働く政治家という、近来稀なイメージが枝野氏に焼き付いたから、と言えるのではないでしょうか。その姿と、今回の安倍内閣という「国難」に際して、誰に政治を託したいのかという誰しも抱いた疑問とを合わせて考えると、市民一人一人に寄り添い弱い立場の人々と一体となり、政治生命を賭けて闘ってくれるリーダーとして、枝野氏に「枝野立て!」そして「枝野勝て!」というメッセージを送るに至ったのではないかと考えています。
「愛国」という言葉を頻用し、命を懸けて国を守るといったレトリックに私たちが騙され易いのは、こうした言葉を発する人たちが自ら命を懸ける覚悟で弱い立場の人たちそして国民全てのために働いているのだという「幻想」に酔う傾向が私たちの中にあるせいなのではないでしょうか。しかし、森友・加計問題で、多くの人々はその「幻想」から目覚めました。
そのフレッシュな目で、各党を比較衡量すると与党はまず失格、そして立憲民主党が光って見えてくるのではないでしょうか。
本題ですが、衆議院の比例代表選挙で有効なのは、「立憲民主党」かその略称の「民主党」がお勧めです。その他の文字、例えば「民主」「立憲」「立民」「民」「立」等も、認められる可能性は高いと思われますが、最終的には各開票所で立会人の意見によって決まるようですので、確実にカウントされるためには、「立憲民主党」または「民主党」とお書き下さい。
そしてこの際、憲法の大切さを再認識するために、「憲」という字を練習し丁寧に書いて、「立憲民主党」の一票にするという気持も大切かも知れません。
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