アメリカの銃規制
――複雑な問題ですが、銃規制派の主張の方に分があるように思います――
ラスベガスで、10月1日に、銃の乱射事件がありました。58人が死亡し489人が負傷した悲惨な事件ですが、その結果として、再び銃の規制についての議論が盛んになっています。
版権: 77sch / 123RF 写真素材
この問題については、8月26日と27日の二回にわたって、いくつかの統計を引用してみました。単純に、銃の少ない国の方が殺人率は低い、とは言えませんが、銃の全くない社会では、銃による殺人はあり得ませんので、一般的には銃の規制は正当化されるはずです。銃の規制反対派、強化賛成派の考え方を、統計とともに再度お読み頂ければと思います。
[お願い]
文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。


