――核兵器禁止条約に至る活動が評価されました――
ICAN (核兵器廃絶国際キャンペーン) がノーベル平和賞を受賞しました。それは、核兵器禁止条約に至る道が評価されたことを意味します。そしてこの道は大変長かったと言って良いと思います。
ここに至る道を最初から辿れば、1945年8月6日以降の歴史から始めなくてはなりませんし、被爆者をはじめ世界中の多くの人々や団体、そして志を共にしてきた国々の多岐にわたる活動を振り返ることになります。
そのほんの一部ですが、「核兵器廃絶に至る道」として、7月に数回にわたってこのブログにアップしました。まずは、それらの記事を再度お読み頂ければ幸いです。
① 核兵器禁止条約の案文がまとまります ――そこに至る道を振り返ってみましょう――
③ 核兵器禁止条約に至る道 ――世界法廷プロジェクト② 仏核実験――
④ 核兵器禁止条約に至る道 ――世界法廷プロジェクト③ 市民から政府へ――
⑤ 核兵器禁止条約に至る道 ――世界法廷プロジェクト④ 市民によるロビー活動――
⑥ 核兵器禁止条約に至る道 ――世界法廷プロジェクト⑤ 市民によるロビー活動・(2)――
⑦ 核兵器禁止条約に至る道 ――世界法廷プロジェクト⑥ 市民によるロビー活動・(3)――
また10月1日に開かれた集会の報告もアップしてあります。
⑧ 核兵器禁止条約の歴史的意義を広め、各国政府・日本政府に署名・批准を求めるヒロシマ集会・・・その1
⑨ 核兵器禁止条約の歴史的意義を広め、各国政府・日本政府に署名・批准を求めるヒロシマ集会・・・その2
これだけではICANの果した役割は十分に説明できていないのですが、条約の交渉開始についての報告は3月にしていますので、これも御覧下さい。
⑩ 核兵器禁止条約交渉開始 ――参加しない日本政府は国際社会で被爆者を「抹殺」しているのです――
ICANの活動も含めて、核兵器禁止条約が成立するまでの最近の動きは、稿を改めて詳しく記述する積りです。
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