同級生たちの水彩画展に行ってきました
――絵心のある人たちを羨ましく思います――
八月の初めに高校の同級生から、水彩画の展示会の案内を貰いました。このところ、同窓会にも出られない時が多かったので、久し振りに久闊を叙する積りで足を運びました。
会の名前は「日本橋粋彩会」で、同級生を中心に14人のメンバーが、高校の5年先輩をお師匠さんとして3年前に始めた水彩画のグループだとのことでした。
「女性のメンバーはお喋りが楽しいらしく、絵筆が動いているのは30分くらい。その後は、先生も一緒にディナータイム」とは男性メンバーのコメントですが、如何にも楽しそうな会の様子が頭に浮びます。
京橋の会場には、50点ほどの作品が展示されていましたが、静物や風景、孫や人物等、何年も会っていなかった同級生の人生の一コマそして息遣いが伝わってきました。そんな表現のできる友人たちを羨ましく思いながら、ゆっくり会場を巡りましたが、水彩画の素晴らしさを皆さんにもお伝えしたくなり、何回かに分けて、同級生たちの作品を御紹介したいと思います。
最初に、招待状を送ってくれた安田芳子さんの作品です。高校生としてアメリカ留学をするときに、彼女のお父上に推薦状を書いて頂きました。今日の私があるのはそのお陰です。未だに感謝してもし切れません。
一言お断りさせて頂きたいのは、写真が正確には長方形ではないことです。天井の照明が画面に反射しないように角度を調整したからなのですが、原画の雰囲気が損なわれていないことを祈っています。
妹 誕生
(安曇野)
TBSテレビ木曜日のプレバトでも水彩画の美しさ、素晴らしさを勉強していますが、こうして直に、しかも友人たちの作品に触れられる幸せは掛け替えのないものです。
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家族全員「才能なし」です。
本当に羨ましいかぎりです。
投稿: ⑦パパ | 2017年9月 2日 (土) 10時25分
「⑦パパ」様
コメント有り難う御座いました。
絵についての才能はなくても、一人一人、また別の才能を持っているのが人間の素晴らしさだと思います。
投稿: イライザ | 2017年9月 2日 (土) 22時28分