8月のブルーベリー農園その1
安芸の郷の3つの事業所が一緒に行う第14回森の工房AMAブルーベリーまつりは森の工房AMA、第2森の工房AMAを会場にして8月5日(土)に開催され1400人を超える人たちで賑わった。
まつりの名前が「ブルーベリー」なので、大量のブルーベリーを用意して、1キロと100gパックにして販売しないといけないので7月末からまつり前日まで東広島市豊栄町のブルーベリー農園で摘み取った実を森の工房AMAに届ける毎日だった。まつりが終わると今度は生食の1キロパックの予約注文を受け付けるので、休む間もなく摘み取りを続けるが、摘みとりは安芸の郷としゃくなげファームの利用者の研修受け入れ、安芸の郷のボランティアの皆さん、農園の友人知人の方々のご協力で進む。感謝の日々でもある。
農園には太陽が照つけ続け、気持ちのいい空が広がる。(8月13日)
「さあこい」と言わんばかりのブルーベリー。(ラビットアイ系ティフブルー)
一番下の畑に入り(8月12日、矢野民児協、ボランティアグループ森のくまさんの皆さん)
山の西側に入ってブルーベリーを摘み取る。(8月11日。農園の友人知人の皆さん。こちらは親子連れ)
昼休憩。離れ、縁側、軒先とお気にいりの場所で昼食。(8月12日)
山や畑で摘み取りをしていた皆さんが午後の休憩で摘み取ったブルーベリーをもって母屋に移動。待っているのは、
ブルーベリージュース。みんなで摘み取った実とグラニュー糖、氷を入れてミキサーにかけて出来上がり。暑い中の摘み取りの後のジュースは皆さん絶賛。(8月13日)
9月上旬まで多くの皆さんのご協力で収穫作業が続き、森の工房AMAに納品されていく。
隣の田んぼの稲は早生の品種らしくもう稲穂がたわわについている。
山のブルーベリー園の法面のナデシコ。(8月13日)
同じ法面にハギの花も咲きだした。(8月13日)
標高約400mの農園の周辺はそろそろ秋の気配。でもブルーベリーは40日間かけて実っていくのでまだ半分が残っている。森の工房AMAの注文もたくさんはいている。後半、もうひと頑張り。
2017年8月14日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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