ファーム・トゥ・テーブルなブルーベリー
ファーム・トゥ・テーブルは作物ができたものを調理、加工してテーブルにのせる、頂くといったイメージかもしれない。地産地消やスローライフともちょっと違ったニュアンスが感じられる。
このファーム・トゥ・テーブルを安芸の郷で作り出すブルーベリーを中心としたものに当てはめてみたら・・・・・。

日中、障害者の皆さんが通所してくる第2森の工房AMAの屋上には1階と2階にブルーベリーの畑がある。6月に入ってから早生のブルーベリーの収穫が本格的になっている。
手分けして摘みとる。
一粒一粒丁寧に。
とれたブルーベリーを選別して、いろいろ利用する。
ブルーベリーのワッフルコーンを作る。
注文を受けてブルーベリーのタルトを作る。(森の工房みみずく・就労継続支援B型の調理室)
生食用の100gパックにして。(森の工房やの・就労継続支援B型のcaféさくら)

生のままヨーグルトに入れて。(我が家で)
フレッシュジュースにして。(森の工房やの・就労継続支援B型のcaféさくら)
食べて頂きます。
他にもジャム、ソース、ジュレに加工し、冷凍して1年を通してブルーベリーをお届けしています。市場出荷もそろそろ始まります。紙屋町の地下街の障害者のお店「ふれ愛プラザ」にも火曜日、金曜日に100gパックを納品しています。(夕方、数量限定)
9月初めまでこのようなファーム・トゥ・テーブルを楽しんでいただくことができます。ブルーベリーの物流コストは殆どゼロです。(スーパーでは外国産のブルーベリーが並んでいますが)
8月5日(土)の午後4時半からの第14回森の工房AMAブルーベリーまつりでは、これらのすべてが楽しめ、その上に摘み取りも体験できます。
屋上緑化で建物の省エネ化も実現しています。
2017年6月20日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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