ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

スズランの缶詰 ――上手く育ってくれると良いのですか――

 

スズランの缶詰

――上手く育ってくれると良いのですか――

 

好きな花はたくさんありますが、その一つがスズランです。これは我が家の全員の好みでもあります。ですから、スズランの花を貰う度に、次の年にも花を楽しめればと庭やプランターに植えてきました。でも、上手く育った試しがありません。

 

理由が分らないままに、ネットでたまたま変ったスズランの育て方に出会いました。「すずらん缶詰」です。北海道からスズランを缶詰にして送ってくれるサービスですが、今までの育て方とは違った可能性が花開くことを信じて、さっそく注文してみました。

 

缶詰は65日に届きました。これがその缶詰です。

 

                 

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缶詰のスズランなんて初めてですので、どうすれば良いのか分りませんでしたが、取り扱い説明書を読むと簡単なようです。

 

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「切り口で手を切らないよう」にと、親切な心配もしてくれています。まずは缶の蓋を開けました。説明書通り、水ゴケが載せてありました。

 

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水ゴケを取り除くと、スズランの芽らしきものが見えました。

 

 

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取説に従って、たっぷり水をやり、陽の当るところに置きました。後は発芽を待つだけです。そして、68日には、芽がかなり大きくなっていました。

 

 

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芽はもう一本あるようですが、それも時間の問題だと思います。そして芽が育ち、花が咲くのが楽しみですが、その様子を「スズラン日記」として折に触れ紹介させて頂ければと思います。

 

 

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