ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

彼岸入りの森の工房AMA・第2AMAの花

    彼岸入りの森の工房AMA・第2AMAの花

 

安芸の郷の3つの事業所は18日から20日まで3連休で、利用者も職員もお休みだが、森の工房のAMAと第2AMA2つの建物の庭では春の花がいろいろ咲いている。

 

Photo_2

 

彼岸の入りの3月19日日曜日の朝の第2森の工房AMAはひっそりとしているが、春に咲く花をあちこちに見ることができる。一回りしてみると、

 

Photo_3
caféさくらの庭の鉢植えのトサミズキ

Photo_5

 

庭に入ると真ん中あたりの利用者の花壇にスイセンがたくさん。背丈の低い矮性のラッパズイセン。

Photo_6

さらに進む白いとニホンズイセン。これは頂き物で昨年春に植えたもの。中区の江波からやってきた。

 

Photo_7

その隣の庭の一部を畑にしている。玉ねぎの葉がどんどん伸びる。

 

Photo_8

庭の右の一番端っこの隅のミモザ。この時期になると一輪一輪打ち上げ花火のようにぱっと開く。

 

Photo_9

建物の山側の庭にはツバキがあって

Photo_10
ブルーベリーの挿し木の苗床が並べられている。ぼつぼつと芽が伸びる。画面の奥にミモザが見える。

 

Photo_11

一回りしてcafeさくらの入口に鉢植えのツバキ。

 

Photo_12
森の工房AMAの庭の二本のサンシュは植えて14年目。春は葉が出る前に花の咲く花木が利用者の目を和ませてくれる。

 

 

2017319日 

 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

 

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ 広島ブログ