――今更確認することでもないのですが――
住所変更手続きはまだ続いています。昨日は続いて、「ヤマダ電機」と「Shidax」の変更をしました。両方ともスマホに登録してあるので変更も当然スマホです。
両方とも同じような手続きですが、IDかメールアドレス、それにパスワードを入れて管理画面に入ります。
アカウント情報または登録情報にアクセスして、登録内容の「変更」をクリックすると、変更できる項目が出てきます。住所の欄で新住所を入力すればお終いです。
PCでは手間が掛かっても、スマホなら簡単に済むということなのでしょう。結局、もうスマホの時代であることを再確認することになりました。
さらに、息子に教えられたのは、銀行口座の管理もスマホで簡単にできるということです。これは私の使っている銀行でもできますが、ログイン時に入力する情報は同じものですし、パスワード入力時の「セキュリティーキーボード」がスマホでは使えないようですので、今までと同じようにPCからアクセスする積りです。
でも、残高照会なら簡単にできるということも教えてくれました。これはLineのトーク機能を使ってのサービスのようですが、現在採用しているのは数銀行のようです。これも便利そうですが、ある程度の残高があれば、時々刻々入出金がある訳ではなし、コンビニに行ったときに調べれば済む話ですので、今のところ必要なさそうです。
もっとも、セキュリティー面でスマホの方が便利だし安全性を高めていると思えるのが「ワンタイムパスワード」です。自分の口座から、会費や料金等を送金する際に、確認のため銀行から「ワンタイムパスワード」が自分のスマホに「メッセージ」として送られてきます。それを銀行の振り込みページに入力して初めて、「送金」されるという仕組みです。
それにしても、スマホに掛る費用は馬鹿になりません。何とか安くできないものか、エキスパートに問い合わせ始めています。
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ワンタイムパスワードなど2つ以上のデバイスを使った2段階認証を使うところが増えていますが、最近のiPhoneでアプリがAppleのセキュリティシステムに対応していれば、指紋認証でパスワードを入力するという作業からも開放されています。
また残高だけであれば、殆どの銀行口座やクレジットカードはもちろん、スーパーや薬局のポイントカードや航空会社のマイレージまで一括して自動収集し、預金種別の残高から入出金はもちろん、ポイントやマイレージの残高や有効期限まで即座に表示し、その内容から医療費がいくら、通信費がいくら、食費がいくら、そして有料道路からガソリン代まで、自動的に集計して表示します。
さすがに現金だけは入力する必要がありますが、私のように現金は「誤差の範囲」でしか使わない人間にとっては、自動で家計簿が出来てしまうというものです。
私が使ったのは以下のものですが、他にもいくつかあります。
MoneyTree
https://moneytree.jp
投稿: 工場長 | 2017年3月16日 (木) 08時50分
「工場長」様
コメント有り難う御座いました。指紋認証は無意識のうちにいくつかのアプリで使っていました。
Money Treeのサービスは 確かに魅力的に見えるのですが 全てネットに上げてしまうだけの覚悟がありません もっとも 使う金額が限られていますので 直感的に把握している大雑把な数字で済んでいるからなのかもしれませんが
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投稿: イライザ | 2017年3月18日 (土) 17時31分