たこあげ―みんなで作ってあげてみる とアジサイ
安芸の郷が運営する事業所の森の工房やのは第2森の工房AMAの建物のなかにある。生活介護サービスを利用している障害者の皆さんの通所してからの過ごし方は、働くことがメインだが毎週火曜日と木曜日の午後は自由活動の時間としている。1月17日の火曜日は3つの作業班合同で創作活動を行った。
内容まだ正月気分なのでたこを作ってあげること。
たこ作りの材料はあらかじめ支援員が用意しているので、利用者は説明を受けた後でタコ作りを体験する。透明の用意したビニールにマーカーで好きな模様、絵などを描いていく。
出来上がったら庭に出てたこあげをする。
糸の長短の調整が利用者にはむつかしそうで、一度伸ばした糸のままで風を受けるために元気よく走る。糸を長く伸ばせる利用者のたこは高く上がっていた。元気が一番。
庭の鉢植えのアジサイも寒い日がつづいてもかまわず芽を伸ばしている。こちらも見ていると元気がもらえる。(1月21日撮影)
2017年1月24日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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