12月のブルーベリー農園
遊川さんから今年最後のブルーベリー農園だよりが届きました。
ブルーベリーの葉がほとんど落ちた農園の様子。(12月29日)
ブルーベリーの列間のトンネルも枝だけになった。
11月25日からブルーベリーの剪定を開始。場所は早生の品種で北部ハイブシュ系を植えてある山側から。来年の5月まで続く。(12月25日)
林の近くにはヤブコウジの群落があるので、林の側のブルーベリーの株もとにも生えて赤い実をつける。(12月29日)
電気柵のバッテリーが切れたので取り換える。暗くなると通電する仕掛けだが今回は1か月もたなかった。畑は電気柵、山はワイヤーメッシュの柵をやむなく設置している。特にシカの被害が多いためだ。
ブルーベリーの畑の道路を挟んだ田んぼの畦をイノシシが掘っていた。イノシシはみみず、木の根などを取るのにとにかく掘り返すがシカは、ブルーベリーの木を口にくわえて振り回すからだろう、木を折ってしまうのでブルーベリーが全滅しかねない。
山裾に農園所有の池がある(写真左)。隣の農家では山からイノシシが出てくるので最近山側にかなり長い防獣ネットを張った。これは林人が通る林道にゲートを設置しているもの。
庭の白い実のナンテン。今年は少し実が少ない。
植物を植えると楽しみが先に延ばせる。来年の楽しみを土とお天気にたよるもの2つ。
11月に植えたソラマメ。冬になっても成長を続けて初夏に収穫する。
ブルーベリー農園を家族と始めて16年目で初めてバラを植えた。「ピース」など3本とも四季咲きで、ホームセンターでたまたま予約注文リストがあり、品種を決めて注文したもの。バラの名前は由来が色々あるが丈夫なので来春の開花してくれる。
2016年12月31日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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