9月3日の土曜日。商品となるようなブルーベリーはもう終わったが、摘み取りそのものを楽しむことはできる。農園に社会福祉法人安芸の郷の障害福祉サービス事業所の森の工房みみずくから社会見学の研修で利用者と職員が来園。
職員が誘導して一緒に摘み取り、食べる。
一口食べた後は、手の平に実をのせてあげるとどんどん食べて、いつの間にか口の中がブルーベリー色に染まる。
そのあとでブルーベリージュースをみなさんにふるまう。
とれたての実で作るブルーベリージュースがおいしい。農園では彼らにこのおいしさを体験してほしかったので、栽培の苦労をひと時忘れさせてくれた訪問がうれしい。
ブルーベリーの木の周囲の雑草対策で防草シートを夏の間敷いているが、摘み取りも終わったので、くるくるまいて片づける。木が小さいところは雑草がシートの上にもはびこっていて根を引きはがしながらの作業となる。(9月17日)
穂先が結構長いものもある。
3人の友人が援農に来園。まばらに残っているブルーベリーの実を
枝の整理を兼ねて根気よく摘み取って2時過ぎにお帰り。摘んだだけお持ち帰り頂いた。
山のそばの畑の富有柿も色づく。
一つ食べてみたがまだ甘味が足りない。
9月17日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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