倉庫兼仕事場に置いてある自転車がパンクしました。空気が入りません。それに気付いたのは数か月前なのですが、近くに自転車屋がありません。大きな車を持っている人が訪ねてくれた時に、市内まで自転車を運んで自転車屋に持って行こうと考えていたのですが、なかなか機会がありませんでした。
ようやく思い付いたのが、前輪を外して、タイヤだけ修理に持って行くことです。こんな結論に行き着くのに数か月も掛かるというのは老化現象の顕著な表れです。
とにかく、ようやく9月になって、この自転車を買ったカナガキまで行って、修理を依頼しました。タイヤにヒビは入っているけれど、中までは通っていないし、チューブにも穴はない、結局虫でした、ということで修理代は600円くらい。(まさか、ブログの記事にするとは思わなかったので、領収書は行方不明)
さて、前輪を本体に取り付けようとしたら、別の問題が発生。タイヤを外したときは、空気が入っていなかったので問題なく外せたのに今度はパンパンに空気が入っているではありませんか。元に戻りません。そこでいったん空気を抜いて再度試みたのですが、問題はブレーキでした。
こんな風に壊れていました。
新品のブレーキシュー
ブレーキシュー取り付け後。微調整が必要です。
外すときには、「エイ、ヤーッ」とばかり引っ張りましたので、気が付かなかったのですが、ブレーキには幅があります。ブレーキシューを外さなくてはタイヤは元に戻りません。当然、ブレーキシューを外そうとしたのですが、そこで、ブレーキシューが壊れていることを発見。食料品の買い出しついでにスーパーの隣の自転車屋で、ブレーキシューを約300円で購入。それにもWO型とHE型があり、また全天候用のブレーキシューもあることなど勉強になりました。
修理後の自転車の雄姿
あとタイヤを元に戻して、ブレーキシューを交換して、目出度し目出度しです。修理をするのにちょっと汗もかきましたし、何か達成できると気持ちが良いですね。しかも、次に同じような問題が発生したとすると、コストも時間も半分以下で解決できる見通しです。
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