松山に来ています。中心にあるアーケード街、大街道で懐かしい物を見付けました。公衆電話です。
松山の特徴だろうと思えたのは、道の端ではなくかなり真ん中に近い場所にあったことです。松山で撮った写真であることは、通りの反対側の「一六タルト」のお店を見て下さい。
でも最近はあまり見ることのなくなった公衆電話は貴重です。「世界遺産」があり「日本遺産」までできましたので、この際、「昭和遺産」の登録制度も作れないものでしょうか。
とは言え、登録機関を設置したり、現物を保存したりするのは難しいかも知れません。取り敢えず、ネット上に私たちの思いを込めた写真をアップすることから始めたら、という提案です。
松山に行った「用事」ですが、大街道の少し離れたところにあったもう一つの電話ボックスの写真もアップします。背景にあるカラオケボックスが用事ではなかったことを言いたかっただけなのですが。
[お願い]
文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。




私が他の人よりかなり遅れて、それでもやむを得ず携帯電話を持つようになったのも、公衆電話が少なくなったからでした。
松山は昭和(青春)の思い出の多い街です。学生の頃は村下孝蔵とロープウェイ街のライブ喫茶に行っていましたし、アパレル業界にいた頃は、中四国でナンバーワン、大街道だけでも何店舗もあったサツキ&メイ(同年代の女性なら広島ではサロンド・メイをご存知だと思います)や観光港の近くの三津浜商店街のブティックなどにも通っていました。
当時は陸路はなかったので、天候によっては帰れなくなっていましたが、それも今では良い思い出です。今、行くとすれば道後温泉でしょうか。
昭和遺産、いいアイデアだと思います。
投稿: 工場長 | 2016年9月 1日 (木) 10時34分
「工場長」様
コメント有り難う御座いました。松山は、漱石や子規、また村下孝蔵に代表される、文学・音楽・芸術の街だということを改めて感じています。
LINE俳句を続けるためにも、俳句の勉強もしたいとは思っているのですが、感性が関わってくると勉強だけでは上手く行きませんね。
まずは、賛成して頂いた「昭和遺産」を見付けながら、感性も磨ければと思っています。
投稿: イライザ | 2016年9月 2日 (金) 11時26分