ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

東京Z級グルメ・レポート


 

東京Z級グルメ・レポート

 

「夏の食べ物と言えば」という同じお題で書きたかったのですが、手元にトマトやキュウリ、スイカやトウモロコシの良い写真がありません。ネットで探してもピッタリのものがありませんので、来年まで持ち越すことにして、今日は東京Z級レポートです。

 

本当は、昨日11日の飛行機で広島に戻る予定だったのですが、どの便も満席でした。念のため調べた新幹線も満席で、仕方なくもう一泊して今日帰ることになりました。幸いなことに、東京のローカルテレビから連絡があり、「オリンピックと平和」についての取材を受けたので、一日無駄にしなくても済みました。

 

「仮にヒロシマ・オリンピックが実現していたら」というテーマなのですが、例えば、ネットを使っての資金の調達や、ネットを使っての双方向の観戦、そして「仮設」とは言っても解体して再利用可能なしっかりした設備なのですが、それをアフリカに贈って、次のオリンピックをアフリカで開くための準備をする等、東京オリンピックでも採用して貰えたらという気持で何点かお話ししました。

 

スカパーの番組は、前に説明した内容をお話しましたが、詳しくはまたの機会に別の視点からの分析をお届けします。

 

泊まっているのはテレビ局で手配してくれた品川プリンスホテルです。そこのレストランでの夕食です。「綿あめが浮かぶ」スパークリング・ワインという謳い文句に乗せられて注文しましたが、ワインを注げば綿あめは当然のことながら溶けるのです。写真を取るタイミングを逸して、「綿あめの溶けた」スパークリンク・ワインです。

 

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そして、メイン・ディッシュは生ハム入りシーザー・サラダです。ワインとの相性が良く、豪華な気分で一時を過ごしました。

 

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どこがどう良かったのか、残念ながら上手く説明できませんが、仕事をするエネルギーが湧いてきましたので、この選択は大正解でした。

 

次回は、前にもお約束したスカイツリーに行きたいのですが、なかなか機会がありません。

 

 

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コメント

綿あめの意味は、見た目だけですよね?たぶん
すぐ消える無駄なおしゃれが粋ですね

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

一瞬にして消え行くものの美しさですね。そして今年ももう立秋です。