8日の記事でも触れましたが、核兵器についての理解がない人は勿論、世界中の「リーダー」と目される人たちには是非、広島あるいは長崎を訪問して貰いたいと思います。
それは、何度も繰り返していますが、広島訪問には人生を変えたり、世界観を変えたりする力があるからです。
例えば、ロシアのプーチン大統領、
フランスのオランド大統領、
それに加えて、アメリカの大統領候補のどちらが当選しても、広島/長崎に招待すべきだと思います。
共和党のトランプ氏、
おっと、大切な人々を忘れていました。日本の閣僚全員です。組閣が終り皇居での認証が終り次第、全員一緒というのは無理だと思いますので、一か月以内に広島/長崎を「公的」でも「私的」どちらでも構いませんので、訪問することを制度化して貰いたいと思います。
閣僚だけではなく、外務省の幹部にも広島訪問を義務付ける必要があると思います。そんなことを言わなくても、自発的に広島訪問をするくらいの問題意識は持って貰えないのでしょうか。そして外務省以外の省庁にも広げて貰えると良いのですが---。
最後になりましたが、オバマ大統領にも再度来広して貰い、今度は資料館もじっくり見た上で、被爆者の体験証言に耳を傾けて貰いたいと思います。もちろんこの二つは、世界のリーダーたち、閣僚や外務省の幹部にも是非、覚えておいて欲しいことです。
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