ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

草が伸びる 草を刈る

草が伸びる 草を刈る

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ここは東広島市豊栄町のブルーベリー農園。田の転作で植えたブルーベリーの畑の中やまわりに伸びる草を梅雨の晴れ間にひたすら刈る。(6月26日)

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家の裏山に植えてあるブルーベリーの足元は笹竹や草が膝の上まで伸びている。ばさばさと刈る。刈ったらブルーベリーの木が全体像を見せてくれる。茂った枝には粒つぶした実がもう大豆くらいになっているし、新芽がどんどん伸びている。(6月26日)

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先に草を刈った裏山の隣接する場所の早生のブルーベリーは防鳥ネットを取り付けてもう収穫をしている。虫がかじった後もあるが押し合いへし合い状態で実っている。摘みとって社会福祉法人安芸の郷に納品。(6月27日)

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ミミズを求めてイノシシが畑のブルーベリーの周囲を掘りまくる(6月18日)。別の日にスコップで埋めて足で固めて現状復旧に数時間。大丈夫と思って電気柵を設置していなかった巾2m近い水路をまたいできたらしいので、また別の日に水路沿いにも電気柵を延長して防御に数時間。

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いつも一休みは藁ぶき屋根にトタンを覆った家の縁側ですごす。目の前の庭の池のハナショウブや(6月18日)

 

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イトトンボを眺める。(調べると名前はハグロトンボで、雄らしい)。真夏になるとシマヘビもくる。(6月20日)

 

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このハナショウブプランターに植えて池に沈めたままで10年以上になるが毎年咲く強健種。右が稚児化粧といい、左は大盃という。(6月20日)

 

6月30日記

 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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