オバマ大統領来広決まる
オバマ大統領の広島訪問が本決まりになりました。本当に嬉しく思います。今日はそのことに関連しての第一稿です。
まず、被爆者の高齢化が進み、平均年齢は80歳を超えましたが、数万の被爆者の皆さんが御健在の内に広島に来られることの意味は大きいと思います。
一つには、何度も繰り返してきましたが、広島に来ることで人生が変わった多くの人を知っているからです。オバマ大統領も同じような影響受けることになるはずですが、そのためにも是非、被爆者の被爆証言を聞いて頂きたいと思います。
さらに、オバマ大統領はプラハの演説で、文脈としては不必要な「道義的責任」に言及することによって、被爆者に敬意を表しました。広島訪問によってその被爆者の哲学、和解の哲学に触れて貰えるはずです。それが、核なき世界実現のための大きな一歩につながることを期待しても良いと思います。
プラハ演説が、大統領としてのオバマさんの出発点であるならば、ヒロシマ演説は着地点になるからというのが大きな理由です。その内容に期待をしても良いという意味ですが、それについては稿を改めたいと思います。
人類史的な意味を持つ広島訪問が実現する過程で、私も小さいながら大切な役割を果すことができました。例えば2010年1月にホワイト・ハウスでオバマ大統領にお会いして、直接、広島に招待することができました。その責任を全うするために、出来ればこの広島で、「ようこそいらっしゃいました」と一言御挨拶できたらと願っています。
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「あい」様
コメント有難う御座いました。13日のエントリーに書いたのですが、再掲します。宜しくお願いします。
[お断り] 大変忙しくなり、頂いたコメントに「回答」する時間が取れない場合が出てきそうです。公平を期するために、しばらくの間、頂いたコメントは私たちが丁寧に読ませて頂きますが、アップするのは控えさせて頂きます。
なお、パール・ハーバーについてはコメントではなく、近い内に記事として取り上げる積りです。