新たなライターの登場です。社会福祉法人安芸の郷の理事長を務めている遊川和良さんです。
ブルーベリーとレンゲとヒロシマ
東広島市豊栄町で、ブルーベリー農園を始めて16年になる。標高が400m前後あり田植えも5月のゴールデンウイークがピークになる。近年田の法面にシバザクラを植えて景観保全をする農家が増えて4月の田園風景を彩ってくれる。写真後ろの右の頂きが板鍋山。
この栽培地は2か所ある。妻の実家の前に広がる田んぼ3反ほどと、松くい虫で枯れた松林を伐採した家の裏山に2反あり、休日を利用して広島市安芸区から70~80分かけて農作業に出かけている。今の時期は枝の剪定(毎年大幅遅れ)。木と木の間は2m、列の間隔は2.5m。足元には、季節の野の花と出会いことになる。今の時期はレンゲ。
数年前に種をまいたものがあちこちに移動しながら咲いている。
デジカメ時代。フィルム枚数を気にすることなく撮影できるのでクローズアップも気軽。
ブルーベリーの栽培は無農薬、有機栽培で行っており、果実は広島市安芸区の障害者の事業所の社会福祉法人安芸の郷に納品している。
緑いっぱいの自然に囲まれたこの豊栄町でも8月6日の原爆投下された日には町内の多くの方々が市内に救援に行くなど色々な体験をされている。その体験とこの地の四季にふれながらヒロシマの心の大切さをともにしたい。
社会福祉法人 安芸の郷 理事長 遊川和良
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