マスコミ
日本が壊れて行く? (4) ――ポイント凍結事故と車内の閉じ込め10時間―― シリーズでお届けしている「異次元」の違和感についての、次のトピックです。簡単にお浚いをしておくと、第二回では護衛艦と巡視艇の事故についての疑問、そして第三回ではなぜ巡視艇が岸…
日本が壊れて行く? (1) ――「異次元」の違和感が広がっている―― Copyright © 地図・空中写真閲覧サービス 国土地理院 『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論――』では、「憲法マジック」という言葉を創って憲法解釈の矛盾を指摘しました。それは…
この一年(2022年)を振り返る (3) ――思いも寄らぬことの連続でした―― 言うまでもないことですが、今年、2022年は思いも寄らぬ出来事が続けておきました。個人的なことは、既に28日のブログに書いた通りです。新たな自覚と関わりのあるプロジェクトも始まって…
「説明責任」という言葉を追放せよ! 劣化し続ける我が国の政治を救うための簡単な方法があります。「説明責任」という言葉を追放することです。 特にマスコミがこの言葉を使わなくなり、その結果として政治家たちが「説明責任」を使えないようにすることが大…
「国葬反対」記者会見を『週刊金曜日』が報道 9月30日発売の『週刊金曜日』に、私たち元議員有志が9月16日に開いた記者会見の様子が掲載されました。大きな見出しは「現職議員よ、もっと怒れ!」で、その前に「「安倍国葬」直前、元国会議員らが反対声明」と…
日仏共同テレビのインタビュー 「国葬」が強行され、その結果、「次は法制化」という声が大きくなりつつあります。こんな具合に、なし崩し的に既成事実を積み重ねて、「黒を白」と言いくるめてきたのが安倍政治ですし、その忠実な後継者が岸田総理です。そし…
The Mainichiが、英語版・「国葬反対」声明を掲載してくれました The Mainichi に掲載された写真です。 The Mainichi が「Ex-Hiroshima mayor sounds alarm to attendees at former PM Abe's state funeral」という見出しで、つまり「前広島市長が安倍元総理…
『日刊ゲンダイ』や『東京新聞』が取り上げてくれました 昨日、16日の緊急記者会見の様子を日刊ゲンダイ』や『東京新聞』が取り上げてくれました。特に、『日刊ゲンダイ』のDigital版は、見応えがありました。見出しは「老骨にムチ打ち元国会議員が現職に「…
緊急記者会見は無事終りました 緊急記者会見に出席してくれた、元同僚議員の皆さんです。左から、中川智子、黒岩秩子、秋葉忠利、吉川春子、瀬古由起子、そして少し遅れて、辻惠の皆さんです。マスコミの皆さんにお配りした声明文を以下、貼り付けます。少し…
祝電は来賓挨拶と同じこと このエッセイ集の中で、阿刀田高さんが結婚披露宴での「祝電」について、「その通り」、「座布団一枚!」と言いたくなるような指摘をしています。引用も交えて要約します。 「祝電の披露というのが、私にはよくわからない。 いいで…
広島市出身の総理大臣ナンバー・ワン 済みません。これが、タイトルの「広島市出身総理大臣ナンバー・ワン」ではありません。とても説得力のある絵を、「およぐちゃん」がツイッターにアップして下さいましたので、お願いして転載させて頂きました。「若者を…
非暴力社会を目指す 今回は漫才と非暴力がテーマです。 参議院選挙に関するあるアンケートの中に、「DVをなくすためには、どのようなことが必要か」という趣旨の質問がありました。 「DV」とはどんなことを指すのかを理解するために、その反対の状態を目に浮…
来年のG7サミットまでの宿題 ――広島開催の意味は核兵器禁止条約の批准―― 来年のG7サミットは広島で開かれることが決まりました。 Group of Seven (青) と EU (緑) (Public Domain) 朝日新聞電子版によると、岸田総理は次のように述べたそうです。 世界がウク…
涙の記憶 ――「声に出しては読めない」言葉―― まずは、Yahoo!ニュースJapanの4月20日配信をお読み下さい。(短縮しています) テレビ朝日の松尾由美子アナウンサーが4月19日放送の報道番組「スーパーJチャンネル」内でウクライナ情勢を報じていた最中、感情が激…
英語力をキープするには ――まずはAudible.com とDictinary.comが簡単です―― プーチン大統領が核兵器の使用をチラつかせて脅しをかけてきたことがきっかけで、「何としても核兵器を使わせてはならない」という思いからChange.orgでのオンライン署名運動を立ち…
ガルージン大使とカーチス・ルメイ将軍 ――ウクライナでの民間人爆撃と東京空襲―― 4月9日にTBSの「報道特集」は、金平茂紀キャスターによるロシアのガルージン駐日大使の単独インタビューを放映しました。その動画ですが、YouTubeにアップされていましたので…
憲法に戻ろう ――ゼレンスキー大統領が尊重したのに、日本の政治家が無視するとは?―― いつも長くなってしまいますので、今日は手短に、日本国憲法について考えます。 ウクライナへのロシアの侵攻、その結果、多くの市民が命を失い住む場所からも追い出されて…
署名運動の持つ力 ――変化は起こせます。希望も創れます。―― Change.orgの署名運動には、日本語版と英語版があります。賛同して下さる方々からのコメントも書き込まれています。心から同感できるもの、元気を与えてくれるもの、考えさせられるもの等々、いろ…
小倉桂子さんとHIP ――イタリアのテレビ局がヒロシマを取材―― イタリアのテレビ局、The RAI National TVのビオ・デミリア記者が3月27日に取材した「スーパー・ウーマン」お二人に焦点を合わせています。昨日は切明千枝子さんについて、是非御本人の言葉を読む…
切明千枝子さんと小倉桂子さん ――イタリアのテレビ局がヒロシマを取材―― 雨に祟られた26日の平和公園と打って変わって、27日は爽やかな日曜日になりました。平和公園の桜も五分から7分咲きくらいで、家族連れそして資料館を見学する人も多い一日になりました…
アメリカに生き続ける「パール・ハーバー」 ――「絶対零度」かもしれません―― ここ数日は、アメリカ人のパール・ハーバー観について、1986年に上梓した『真珠と桜』(「ヒロシマ」から見たアメリカの心)での解説を整理してお伝えしています。今回は1959年から1…
昨日の記者会見が記事・番組になりました ――SNSによるプロモーションも広がっています―― 昨日3月17日の木曜日11時から12まで開かれた日本外国特派員協会での記者会見については昨日報告させて頂きました。 Change.orgの提供です 嬉しいことに、会見に参加し…
外国特派員協会での記者会見 ――本質的な質問に答えることができました―― 今日、3月17日の木曜日、11時から12まで、日本外国特派員協会で記者会見を開きました。参加者は、記者会見場には10名ほどの皆さんが来て下さいました。オンラインでは70名ほどだったと…
沖縄から東京へ ――東京の真上を飛びました―― 沖縄から東京へ ――東京の真上を飛びました―― 昨15日の、沖縄県記者クラブでの記者会見を済ませて、今日は東京に移動しました。そのフライトでまたまた赤毛ッと振り丸出しです。飛行機が何と、東京の真上を飛んで…
沖縄での記者会見と緊急声明 ――5月21日のシンポジウムの案内もしてきました―― 今日は、沖縄県の記者クラブで、5月21日に沖縄で開かれるシンポジウムのお知らせならびにウクライナ危機についての「緊急声明」発表のための記者会見に参加してきました。 こちら…
広島空港で吃驚 ――沖縄で喜納昌吉さんたちとの打ち合わせです―― お知らせしたように、5月に沖縄で開かれるシンポジウムの打ち合わせと、14日の記者会見のため沖縄に来ています。その内容と記者会見の実写は明日御報告しますが、今日の報告は赤毛っと(アカゲ…
イギリスの人気テレビ番組「Britain’s Got Talent (私訳: イギリスの隠れた才能発掘! BGTと略)」は、「いじめ」について、積極的に関わり、「いじめはいけない」「いじめを受けた子どもたち、受けている子どもたちよ、頑張れ」といったメッセージを出し続け…
『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論』(法政大学出版局刊)の紹介はこれからも続きますが、今回は、別の問題を考えてみたいと思います。「いじめ」です。それも少し違った視点から取り上げたいと思います。 イギリスの人気テレビ番組「Britai…
昨日の続きです。 『テニアン』の他にも、あけび書房は「今」私たちが必要としている情報やスキルを提供してくれる多くの良書を出しているのですが、最近出版されたものの内から、特にお勧めする一冊を取り上げたいと思います。立岩陽一郎氏著の『ファクトチ…
私たちが政治家やオピニオン・リーダーと呼ばれる人たちに期待していることの一つには、自分では分っていてもいざ言葉にしようとするとそこで行き詰ってしまうような事柄について、スパッと分り易い言葉で、解決の方法を示してくれることがあります。あるい…